菅谷公伸博士バイオ

菅谷博士はコリンエステラーゼ阻害薬アルツハイマー病治療の創始者であるエジオ・ジャコビニ
(Ezio Giacobini )博士の指揮の下、ポスドク研修を受けました。

ポスドク研究の後、菅谷博士はジャクソンビルのメイヨークリニックに移り、
神経変性のメカニズムとしてグリア活性化の仮説を導入します。
その後、菅谷博士はシカゴのイリノイ大学医学部精神医学科で研究を続け、世界で初めて、
幹細胞移植による高齢動物の記憶力の改善に成功させ、その論文はワシントンポスト、

BBC、NBC、ABC、および世界中の他のメディアによって報告されました。
*BBCニュースに掲載された際の記事(2001年) 

また、安全性の高い、iPS細胞を間葉系幹細胞から遺伝子導入によって
作成する技術(2005年特許申請、特許権取得済) 及び遺伝子の導入を用いないで作成する
新しい技術(2018年特許申請済)を開発しました。
2007年4月20日発行 科学雑誌 【LIFE SCIENCE TECHNOLOGIES】 菅谷開発IPS細胞関する記事。
2005年出願菅谷開発IPS細胞に関する特許明細 

菅谷博士は、米国国立衛生研究所やノーベル賞を授与するカロリンスカ研究所(スウェーデン)など、
多くの国際機関と協力し続け、加齢に伴う疾患の治療法を積極的に調査しています。

現在はセントラルフロリダ大学の医学部生物医学科の教授並びに同大学神経科学研究所所長として、
日々医療技術の発展に向けて研究を続けています。

HONORS

2017- Scroll & Quill Society, UCF
2017- Honorary Professor, Department of Biology, Faculty of Science, The University of United Arab Emirates, Al-Ain, UEA
2016- Member of National Academy of Inventors
2014- Paul Harris Fellow
2011 - National Honor Plaque of Panama for exceptional contribution to neuroscience based on his study on stem cell therapies for neurodegenerative diseases from the President of Panam
2010- Honorary Professor, Instituto de Investigaciones Científicas y Servicios de Alta Tecnología AIP, Panama

セントラルフロリダ大学 菅谷ラボにて
セントラルフロリダ大学 菅谷ラボにて

代表取締役会長 菅谷公伸Ph.D.(Kiminobu Sugaya Ph.D.)

アメリカフロリダ州・セントラルフロリダ大学医学部生物医学学科教授
同大学脳神経科学研究所所長
名誉教授 Instituto de Investigaciones Científicas y Servicios de Alta Tecnología AIP, Panama
名誉教授 Department of Biology, The University of United Arab Emirates, Al-Ain, UEA
各種技術開発者・特許保有者Ph.D.(Kiminobu Sugaya Ph.D.)


セントラルフロリダ大学菅谷紹介ページ
https://med.ucf.edu/biomed/directory/dr-kiminobu-sugaya/

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