再生医療を細胞から薬へ 

内因性神経幹細胞を大幅に増加させる低分子化合物の開発を目指します


再生医療の早期実現へ

再生医療が声高に語られ始めて既にかなりの時間が経過していますが、本当の意味で医療に大きく貢献する状況になるには、細胞移植を中心としたこれまでのアプローチだけではまだまだ時間がかかると考えています。これを変革するため、今までの様に細胞移植だけに頼るのではなく、飲み薬で体内に存在する神経幹細胞を増やす再生医療技術を開発しました。本技術の開発を進めてゆきます。


多様な疾患領域

本再生医療技術は、生涯を通じて脳の中に存在する神経幹細胞を経口薬で賦活し神経変性疾患の治療を行います。パーキンソン病、アルツハイマー、ALSといった神経変性疾患をはじめ、神経細胞を増やす事によって治癒の可能性があり、精神障害、ダウンシンドロームにおける発達障害等、多様な疾患領域が治癒対象となっております。また同様に間葉系幹細胞を増加させることがわかっており、皮膚の老化を抑え、育毛の促進、角膜の再生をすることも発見しております。

セントラルフロリダ大学
医学部発ベンチャー

30年以上にわたりアメリカで最先端の脳神経科学の研究を行ってきたセントラルフロリダ大学医学部・菅谷公伸博士が、豊かな「人生100年」を実現する為、世界の研究者と共に日夜開発を進めております。

病に苦しむ人々へ確かな希望を

今までの様に細胞移植だけに頼るのではなく、飲み薬で体内に存在する
成熟神経細胞を増やし、有効に利用する再生医療技術を社会実装し、
今まで治療不可能とされていた様々な疾患の治療を可能にする事を目指します。


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